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BulkVerify

使い方

元のリストから、整理された結果ファイルができるまでをステップごとにご説明します。

BulkVerify は、元のメールリストを整理された結果ファイルに変換します。どのような処理が行われるのか、ステップごとにご説明します。

1. アカウントを作成

名、姓、メールアドレスで登録します。アカウントは無料で、個人用です。

2. メールアドレスを確認

確認用のリンクをお送りします。リストをアップロードできるのは確認済みのアカウントのみです。これにより、自動化された不正利用からサービスを守っています。

3. リストのカテゴリを選択

アップロードの前に、リストに最も近いカテゴリ(例:EC・通販、金融、教育)を選んでください。カテゴリは統計の整理に使うもので、アドレスのチェック方法は変わりません。

4. TXT または CSV ファイルをアップロード

  • TXT:1行に1つのメールアドレスを入力し、テキスト形式で保存します。
  • CSV:列の並びは自由です。メールアドレスの列は次のステップで選びます。

1つのリストに含められるアドレス数に上限はありません。大きなファイルは自動で分割してアップロードされます。受け付けるのは TXT と CSV のみで、すべてのファイルは処理前にサーバー上でチェックされます。

5. メールアドレスの列を選択(CSV のみ)

列と先頭数行のプレビューを表示し、どの列にメールアドレスがあるかをお尋ねします。区切り文字(カンマ、セミコロン、タブ、縦棒)と見出し行は自動で判定し、最も可能性の高い列をご提案します。

6. 正規化と重複の除去

各値をクリーンアップします。先頭と末尾の空白、改行コードの違い、BOM、前後の引用符、「名前 <アドレス>」形式を取り除き、アドレスを小文字にそろえます。[email protected]、[email protected]、 [email protected] は同じアドレスとして扱われます。重複は件数を数えて別ファイルに保存し、1日の上限にはカウントしません。

7. 検証チェック

ユニークな各アドレスに対して、次のチェックを行います。

  • 構文チェック:欠けている部分、複数の @、ドットの位置の誤り、ドメインの形式エラー。
  • 文字チェック:スペース、制御文字、不可視文字、文字化け。
  • ドメインの検証:Punycode に変換した国際化ドメイン(IDN)を含みます。
  • DNS・MX 照会:ドメインは存在するか、メール受信用に設定されているか。
  • 使い捨てアドレスの検出:既知の一時メールサービス。
  • フリーメールのタグ付け:Gmail、Outlook、Yahoo、Proton など。

1アカウントあたり1日 200,000 件のユニークなアドレスを検証します。リストがそれより大きい場合、残りは UTC 0:00 以降に自動で続行します。ブラウザはいつでも閉じられ、実際の進捗はダッシュボードで確認できます。完了したらメールでお知らせします。

8. 結果をダウンロード

ステータス意味
有効形式が正しく、使い捨てではなく、ドメインにメール(MX)レコードがあります。
無効ドメインが存在しないか、メールの受信を明示的に拒否しています。
MXなしドメインは存在しますが、メールサーバーがありません。
構文エラーアドレスの形式が誤っているか、無効な文字を含んでいます。
使い捨て一時的・使い捨てのメールサービスです。
要注意技術的にはありえますが不確実です。例:MX がなく、アドレスレコードのみのドメイン。
不明その時点では DNS を確実に確認できませんでした。
フリーメールエラーではなくタグです。無料のメールサービスのアドレスであることを示します。

有効、無効、フリーメール、使い捨て、要注意・不明、重複の各アドレスを個別の TXT ファイルで、さらに全アドレスのステータス、理由、ドメイン、MX 状態をまとめた詳細な CSV レポートを受け取れます。ファイルは処理完了から 24 時間ダウンロードできます。

SMTP 照会は行いません。受信者のメールサーバーに接続することはないため、「有効」は特定のメールボックスの存在を保証するものではありません。アドレスとそのドメインが、私たちのすべてのチェックに合格したことを意味します。
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